# Vuetifyロードマップ

Vuetifyの開発は常に進行中です。 Vuetifyではアプリケーションの構築を容易にするため、既存のコードベースの改善や新機能の追加が常に行われています。 以下は予定されている機能の暫定的なリストです。 これは網羅的なリストではなく、予告なしにいつでも変更されることがあります。

# 開発中

現在開発中のリリースは次のとおりです。

# v3.0 (Titan)

  • リリース目標: 2022年2月
  • アルファ: 作業中
  • ベータ: 2021年12月
  • 概要:
    • Vue 3と コンポジションAPIを使用したフレームワークの再構築
    • アプリ全体に大きな変更を加えるグローバル プロパティ
    • 組み込みモジュールによる SASS 変数のカスタマイズと拡張性の向上
    • プロジェクトを生成するための新しいVue CLIプリセット
    • 迅速な開発を可能にするファーストパーティによる Vite サポート
    • TypeScriptサポートの大幅な改善
    • Cypressを使用したE2Eテストによるフレームワークカバレッジの向上

進捗状況はVuetify GitHub Issuesで、または Discord より 開発チーム に確認してください。

# 長期サポート (LTS)

以下のバージョンでは、後方互換性のある修正、主要なバグ、セキュリティ上の脆弱性のメンテナンスが継続されています。 詳細については、 長期サポート ページをご覧ください。

# v2.7

  • リリース目標: TBD(おそらく2022年3月)
  • サポート終了: おおよそ、 2023年9月
  • Overview: Backports and deprecations from v3.0.0

# v1.5

  • リリース日: 2019 年 2 月
  • サポート終了: 2020年8月1日
  • Notes: v1.5 Release
  • 概要: 新しいコンポーネント v-calendar が追加されました。 v-sparkline に新しい bar およびfill プロパティが追加されて機能が改善されました。 v-treeview が改良されました。また、LTSの準備が行われました。 LTSの詳細については、長期サポートページをご覧ください。

# リリース

以下はこれまでにリリースされたマイナーおよびメジャーバージョンのアップデートです。 詳細はGitHubの 最新リリース をご覧ください。

# v2.6 (Horizon)

  • リリース日: 2021 年 11 月
  • Notes: v2.6 Release
  • 概要: 新規追加された v-otp-input コンポーネント, カレンダーイベントとスクロールの改善, 他のコンポーネントのマイナーチェンジ.

# v2.5 (Avalon)

  • リリース日: 2021 年 5 月
  • Notes: v2.5 Release
  • 概要: v2.5リリースでは、v-data-tablev-text-field に多数の新機能が追加され、click-outside ディレクティブ、v-carousel コンポーネントなどのバグが修正されています。
  • 目標:
    • v-data-table のデータ列展開(Expand) 機能
    • 品質の向上
    • バグ修正

# v2.4 (Endurance)

  • リリース日: 2020 年 12 月
  • Notes: v2.4 Release
  • 概要: v2.4 リリースでは、v3 Alphaの準備に合わせて、Vuetifyのバグ修正、機能、QOLの変更が提供されます。 このリリースには、 v-carousel への新しいスロットの追加や、グローバルに定義されたアイコンコンポーネントのサポートなど、Vuetify 3に組み込まれる予定の新機能が含まれています。
  • 目標:
    • v-btnplain プロパティを追加
    • 新しいロケールを追加
      • アゼルバイジャン語(Azerbaijani)
      • 中央クルド語(Central Kurdish)
    • Typography cssクラスの text-pretext-pre-wrap を追加
    • v-carouselに新しいスロットを追加
    • グローバルに定義されたアイコンコンポーネントのサポート
    • v-menu コンポーネントのアクセシビリティの改善

# v2.3 (Liberator)

  • リリース日: 2020 年 6 月
  • Notes: v2.3 Release
  • 概要: v2.3 リリースは、v3 開発に注力するために前年の初めに停止されましたが、COVID-19 の影響により復活しました。 このリリースには、v-virtual-scroll コンポーネント、レスポンシブtypography css クラスなど、新機能が満載されています。
  • 目標:
    • text-decoration, border-radius, typographyなどの新しいcssヘルパークラスの追加
    • 新しい v-virtual-scroll コンポーネントの追加
    • 日付選択、データテーブル、カレンダーの改善
    • LTS バージョン の準備のためのフレームワーク強化

# v2.2 (Tigris)

  • リリース日: 2020 年 1 月
  • Notes: v2.2 Release
  • 概要: Vuetify Presetsの導入。 Material Design Studiesのコレクション全体が含まれ、 _ユーザーがカスタマイズ可能_になります。 フレームワークのデフォルトスタイルを変更するためのプロセスを合理化します。 何千ものSASS変数が追加され、それらの変数を見つけるためのルックアップツリーがドキュメントに追加されます。 Googleの研究についての詳細は、 こちら をご覧ください。
  • 目標:
    • _千もの_新しいSASS変数の追加
    • 事前に構成されたフレームワーク オプションをブートストラップするための新しい Vuetify サービスを作成; Preset
    • Material Design Studies のpresetを作成
    • 新機能を追加し、 v-badge のコードスタイリングを改善する
    • 新しい機能を追加し、v-expansion-panelsのコードスタイルを改善
    • 新しい v-theme-provider コンポーネント

# v2.1 (Vanguard)

  • リリース日: 2019年10月
  • Notes: v2.1 Release
  • 概要: v2.0リリースのバグに対応するためのメンテナンスサイクル。 パフォーマンスの問題、a11yの不正確あるいは欠落部分、RTL、リグレッション、一般的な修正が含まれます。 これにより、チームは以前のリリースの8ヶ月の開発サイクルで蓄積されたタスクのバックログに追いつくことができます。
  • 目標:
    • 新しいコンポーネントを追加
      • v-lazy
      • v-skeleton-loader
    • 新しいディレクティブを追加
      • v-intersect
      • v-mutate
    • v-img への遅延読み込みサポートを追加

# v2.0 (Arcadia)

  • リリース日: 2019 年 7 月
  • Notes: v2.0 Release
  • 概要: フレームワークコアの完全な再構築。 レイアウトとテーマシステムの改善, プラットフォームの統合, アクセシビリティ, RTLとパフォーマンス. すべてのコンポーネントを [Material Design 2](https://material. io/design/) 仕様に更新。 複数の既存コンポーネントに追加機能を追加し、v1.5 を 長期Support に設定。
  • 目標:
    • 新しいコンポーネントを追加
      • v-app-bar
      • v-banner
      • v-chip-group
      • v-color-picker
      • v-file-input
      • v-list-item-group
      • v-overlay
      • v-simple-table
      • v-slide-group
    • Material Design 2 へのアップデートを完了
    • JavascriptからTypescriptに移行
    • StylusからSassへ移行
    • avoriazからvue-test-utilsへ移行

# アーカイブ

以下のリリースは古く、サポートされていない マイナー および メジャー バージョンです。

# v1.4

  • リリース日: 2018 年 12 月
  • Notes: v1.4 Release
  • 概要: メンテナンスやテストを容易にするために、新しいコンポーネント v-sparklinev-toolbarの機能を複数のコンポーネントに抽象化しました。 ドキュメント全体を再構築し、貢献者やチームからのメンテナンスが容易になるようにしました。

# v1.3

  • リリース日: 2018 年 12 月
  • Notes: v1.3 Release
  • 概要: 新しいコンポーネントを追加しました。 v-treeview, v-timelinev-item-groupv-tabsv-caroussel で使用されるインターフェイスを統一しました。 vuetify-loader を改善し、Vuetifyコンポーネントの簡単なアプリケーションtree-shakingをサポートしました。

# v1.2

  • リリース日: 2018年10月
  • Notes: v1.2 Release
  • 概要: 新しいコンポーネントを追加しました。 v-img, v-ratingv-hover. HEXやRGBAなどのコンポーネントに使用される色の機能を拡張し、テーマの伝播システムを改善しました。 Alsは多くの新しいロケールを追加しました。

# v1.1

  • リリース日: 2018 年 7 月
  • Notes: v1.1 Release
  • 概要: すべての入力と選択コントロールを含むすべてのフォーム機能の完全な再構築。 v-select のようなコンポーネントから新しい実装に抽象化された機能 v-autocomplete, v-combobox のようなよりスコープな機能と簡単なテスト。 このリリースでは、 RTL 言語の公式サポートも初めて行われました。

# v1.0

  • リリース日: 2018 年 2 月
  • Notes: v1.0 Release
  • 概要: 公式 v1.0 リリースパーティー。 After 18 months and Kael’s sanity, we rolled into our first MAJOR release. 多数の新規コンポーネントや機能と関数が含まれていました。

# アルファリリース

  • リリース日: 2016 年 12 月
  • 概要: Vuetifyを正式に一般公開。 フレームワークは当初40個のコンポーネントほどで、なんと46kbで提供されました。

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最終更新日:12/01/2021, 3:17:12 PM